SNS運用

海外SNS運用とは?具体的な手法や注意点を詳しく解説します!

海外sns運用とは?具体的な手法を詳しく解説します!

現在、世界中の多くの人が利用しているSNSは、マーケティングに活用することが可能です。そこで本記事では、コンテンツマーケティングの一つである海外のSNS運用について、具体的な手法や注意点を詳しく解説していきます。

海外SNS運用とは?

海外SNS運用とは、企業が海外市場で製品やサービスを宣伝し、ブランド認知度を高めるために、ソーシャルメディア(SNS)を利用したマーケティング戦略を実施することをいいます。つまり、海外SNS運用とは、海外を対象としたSNSマーケティングのことです。
海外SNS運用では、主に

・Facebook
・Twitter
・Instagram
・LinkedIn
・Snapchat
・TikTok

などが世界的に人気のあるソーシャルメディアプラットフォームを活用してます。
これらのプラットフォームは、海外の多くの人々が利用しており、特定の地域や言語、文化に合わせたマーケティング戦略を展開することが可能です。
そのため、海外SNSマーケティングは顧客対象を国内から世界に大きく広げることができるのです。

SNS運用について詳しく知りたい方は、下記記事をご参考ください。
企業のSNS運用とは?目的や業務内容、各SNSの特徴を徹底解説!

世界のSNS利用者状況

世界中で代表的なSNSの利用者状況は以下の通りです。

世界のSNSアクティブユーザー数(月間)ランキング
1Faceboo   2958(百万人)
2YouTube   2514(百万人)
3Instagram  2000(百万人)
4TikTok    1051(百万人)
5Snapchat   635(百万人)
6Twitter    556(百万人)

参考)statista

海外SNS運用方法

海外SNS運用には、具体的にどのような方法があるのか、いくつか紹介していきます。

コンテンツ制作

海外SNS運用におけるコンテンツ制作では、ソーシャルメディアに投稿するためのコンテンツを制作します。具体的には、テキストや画像、動画、音声などのコンテンツを制作することで集客を行います。

SNSのコンテンツ制作には、以下のようなものがあります。

テキストコンテンツ

SNSに投稿するためのテキストを作成することを指します。キャプションやハッシュタグ、説明文などが該当します。Twitter等がテキストコンテンツの1つとしてあげられます。

画像コンテンツ

SNSに投稿するための写真やグラフィックデザインを作成することを指します。イメージビジュアルやバナー広告などが該当します。TwitterやInstagramに掲載される画像を作成します。

動画コンテンツ

SNSに投稿するための動画を制作することを指します。プロモーション動画や商品紹介動画、インタビュー動画などが該当します。

音声コンテンツ

SNSに投稿するための音声を制作することを指します。ラジオ番組やポッドキャスト、音声付き広告などが該当します。

SNSのコンテンツ制作は、各SNSの特性やターゲットとする消費者層に合わせて、適切な形式や表現方法を選択する必要があります。また、コンテンツの質や魅力にも注力することが重要です。より多くの人に興味を持ってもらうために、クオリティの高いコンテンツを制作することが求められます。

広告配信

各SNSの広告配信プラットフォームを活用し、ターゲットとする消費者に向けた広告を配信します。広告のターゲティング設定や配信スケジュールの決定、広告効果の分析などを行います。

コミュニティ運営

SNSを通じた顧客とのコミュニケーションを図り、フォロワーやファンを増やすためのコミュニティ運営を行います。コメントやメッセージへの迅速な対応や、コンテンツの投稿やシェア、キャンペーンの企画などを行います。

海外SNS運用の効果

海外SNS運用を行うことで得られる効果を紹介します。

認知度の向上

SNSの特徴の一つである拡散力を活用して、多くのユーザーに自社商品・サービスの存在を知ってもらうことが可能です。シェア機能やリツイート機能を使って、企業アカウントの投稿やアカウントページをフォロワーにシェアしてもらうことによって、そのフォロワーにも情報が発信されます。

写真や動画を使えば、企業やサービスのイメージ・世界観をさらに分かりやすく伝えることが可能です。文章だけでなく様々な方法があるため、それらを効果的に使い分けることで企業や商品のブランドに対するファンを増やしていけます。

ユーザーの生の声を知ることができる

SNS運用によって、現地のユーザーの意見が顕在化されます。SNSを使用すればある程度親しみやすさが生まれるため、警戒されずに見込み客へアプローチが可能です。

また、SNSの大きな特徴の一つに双方向コミュニケーションがあり、広告のような一方的なコミュニケーションよりも、ユーザーからの信頼感が生まれやすい環境があります。

海外SNS運用の注意点

海外SNS運用を行う上で注意すべきことを解説します。

成果が出るためには時間がかかる

多くの企業が参入する現在では、競合がひしめき、コンテンツに対するユーザーの目もますます厳しくなっています。

そのため、質が高いコンテンツを数本作ってフォロワーを増やすというのはほぼ不可能だと思っておいた方が良いでしょう。実際に海外SNS運用の効果を実感するまでは、継続的な運用と試行錯誤の連続が必要になります。

ある程度の投資が必要

現在ほどSNSが盛んではなかった時代は、特に投資せずに高い効果が得られる見込みは十分ありましたが、数え切れないほど数多くのコンテンツが投稿されている現在では、広告を使用せずに得られるユーザーの流入数は著しく低下しています。

ほとんどのSNSは、高精度なアルゴリズムにより、全ての投稿を単にフィードに表示するのではなく、表示させるコンテンツを選別しています。

したがって、投稿をできるだけ多くのユーザーに届けるためには、プロモーションやSNS広告に投資することが不可欠かもしれません。

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運用目的に応じて採用方針を決定

SNS運用の目的を明確にした上で、運用方針や投稿内容の方向性を決定します。
・SNS運用の目的に沿ったkpiの設定
・ターゲット、ペルソナの設定

方針に沿った運用代行

運用方針に沿った投稿記事の作成から投稿、ユーザー対応などの日々の運用業務を代行します。

レポートをもとに内容を改善

月次レポートをもとに次回の投稿内容の改善を行います。
・月次オンラインMTGの実施
・アカウント活性化施策

まとめ

世界中の人が利用しているSNSを用いる海外SNS運用は、従来の広告などと異なり、ユーザーと双方向のコミュニケーションを取ることが可能で、且つユーザーの生の声を聞くことも出来るため、マーケティングに大きく役立ちますが、成果を出すことは容易ではありません。是非本記事を参考にして、海外SNS運用に取り組んでみてください。

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株式会社ウィズワーク / 代表取締役社長
杉村 昌宏
監修者写真
1971年生まれ。 京都大学理学部を卒業後、大手総合商社に入社。衛星放送ビジネスなどの事業開発を手がける。2000年にリクルートへ入社。ネット事業などの企画、システム開発を担当。 2007年にクロス・マーケティングへ入社。2012年同社取締役就任(現任)。2014年クロス・マーケティンググループ取締役就任(現任)。 2019年にクロス・マーケティンググループの新規事業としてウィズワークを設立し代表取締役社長に就任。 クライアント企業におけるマーケティング領域での活動に、競合他社にはない「 コミュニケーション力と、確動性を備えた、高度ディレクター人材」「 マーケティングフレームと定量分析に基づいた、的確な運用提案力」を強みとしたデジタルアウトソーシング事業を展開している。